ヘッダー

Hérisson d'un jour(エリソン・ダン・ジュール)は山梨県甲州市勝沼町にあるフレンチレストランです。
茜マス、ワイン豚、ワインビーフ、国産ジビエ、山菜、天然茸、地の食材と山梨産ワインのマリアージュ。
渓流のせせらぎ、木漏れ日、野鳥のさえずりに包まれた小さな一軒家です。

写真1

山梨県甲斐市黒富士農場の卵

放牧卵などの養鶏に取り組む甲斐市上芦沢の黒富士農場を訪ね社長の向山さんにお話を伺ってきました。
厳選された餌ときれいな水と空気、いろいろな工夫をして鶏の健康を守りおいしい卵を生産されている様子がよくわかりました。
卵は臭みなどがまったくなく濃厚でありながらしつこさの無い上品な味わいです。
お料理はもちろん、デザートもさらに美味しくしてくれます。

写真2
山梨県甲斐市の山の上、黒富士山の麓にあります。実はワインビーフの小林牧場さんのお隣なんです。(隣と言っても山の向こうですけどね)
写真3
広々とした山の斜面に鶏舎が並びます。ここで高床開放式ゲージのさくら卵、自然放牧卵、オーガニック卵の3種類を生産しています。エリソンではプリンやバニラアイスクリームに放牧卵を、焼き菓子等にさくら卵を使用しています。
写真4
鶏舎の横には放牧用の広々とした庭があります。
写真5
冬はインフルエンザなどもあるため外には出しません。春が待ち遠しそうですね。
写真6
敷地の中には小川が流れます。鶏たちもこの清流の水を飲みます。
写真7
太陽光発電や風力発電にも取り組んでいます。
写真8
これはBMW農法の発酵槽です。
B(バクテリア)M(ミネラル)W(ウォーター)の略で、鶏の糞と土を発酵させて微生物を培養し堆肥を作ります。そしてそれをまた鶏舎に敷き込むのです。
写真9
鶏糞と紅茶の葉っぱを使った堆肥作りにも取り組んでいます。
写真10
鶏糞と紅茶の堆肥は実験段階を経て実用化されているそうです。
写真11
ココはクロレラの培養施設。太陽光発電を使っています。鶏の健康のためにクロレラを与えています。
写真12
これは竹の粉末です。竹の酵母を発酵させた飼料を作り与えています。
写真13
この機械に竹の粉末、海藻、魚粉、穀物、味噌などを入れ、1週間時々かき混ぜながら発酵させます。これをオリジナルの配合飼料の他に与えて鶏を健康にします。

← 前へ  ■ 一覧へ ■ 次へ →

■ページを閉じる■