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Hérisson d'un jour(エリソン・ダン・ジュール)は山梨県甲州市勝沼町にあるフレンチレストランです。
茜マス、ワイン豚、ワインビーフ、国産ジビエ、山菜、天然茸、地の食材と山梨産ワインのマリアージュ。
渓流のせせらぎ、木漏れ日、野鳥のさえずりに包まれた小さな一軒家です。

写真1

山梨県甲州市塩山産甲州ワイン豚(ワイントン)

今回はワイン豚を研究開発した山梨県甲州市塩山の生産者晦日さんを訪ね、いろいろとお話を伺ってきました。
ワイン豚とはその名前の通りワインを飲ませて育てた豚のことです。
晦日さんが独自に研究交配した豚に特別に配合した餌を与えて育て、仔豚が50Kgになる2〜3ヶ月目から一日2回ワインを与えます。
ワイン豚はおよそ6ヶ月ほどで出荷となるのですが、ワインのおかげでストレスが溜まらず健康に育つそうです。
ロースやバラ肉などやや脂のある部位を焼くと、柔らかめの肉質がとてもジューシーで、脂のあっさりしていながら味わいのある風味が楽しめます。
ワインと豚という組み合わせから生まれた山梨ならではの食材です。山梨ワインをお供にぜひ召し上がってみて下さい。

写真2
「豚に一升瓶でワインをやってみていいよ」と言って頂いたのでチャレンジして見ました。我先に吸い付いてきます。ワインが大好きみたいですね。ワインは勝沼のワイナリーで専用に作ってもらっている甲州ぶどうを使った白ワインです。試しに味わってみましたが、少し甘口の優しい味わいでした。
写真3
ワイン豚は脂身がくっきりとした白色で、赤身の部分にもサシが入っています。ワイン豚のお料理は品切れになる場合もありますので、ぜひ食べたいという方はご予約の際お申し付けください。

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