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Hérisson d'un jour(エリソン・ダン・ジュール)は山梨県甲州市勝沼町にあるフレンチレストランです。
茜マス、ワイン豚、ワインビーフ、国産ジビエ、山菜、天然茸、地の食材と山梨産ワインのマリアージュ。
渓流のせせらぎ、木漏れ日、野鳥のさえずりに包まれた小さな一軒家です。

写真1

山梨県産天然の山菜

エリソンでは季節折々の山の幸をお料理に取入れていますが、初夏のお楽しみはなんといっても山菜です。
これらはそれぞれとれる時期が短いのですがその時にある採りたての山菜を使いお料理に取り入れ初夏の味わいをお楽しみいただいています。
こちらはは4月末にとある山に入ったときの様子です。
上の山菜は「こごみ」といい、アクが少なく食べやすい風味です。まだ周囲の草は少ない中に株でニョキッと生えている様子はなかなかダイナミックです。
きのこ狩りもそうですが、薮の中で山菜を捜しまわるのは宝探しのようで夢中になると中々楽しいのです。

写真2
おなじみ「わらび」です。枯れ草のなかからニョキニョキと生えています。アク抜きが必要ですがしゃきしゃきねっとりとした食感が美味しい山菜です。
写真3
ちょっと珍しい「なはいかだ」葉っぱのまん中につぼみがあるのが見えますか?いかだのように花が咲くのです。新芽を摘みます。
写真4
山菜の王様「たらのめ」です。とげとげの木の先に新芽が出ます。
写真5
ちょっと見にくいですが、たらの芽が成長するとこんな感じになります。全ての芽を摘みすぎず、木を成長させると来年のたらの芽も楽しめます。
写真6
水辺に自生する「クレソン」です。ピリッとした辛味が少しあり風味豊かでサラダにすると美味しいです。

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