2025年フランスの旅 -1-

本日のルート。トルコ経由なので西へ向かうルートになります。ロシアの紛争以降、各航空会社のヨーロッパ便はルート変更を余儀なくされて飛行時間が伸びているらしい。アジアからトルコに向かうターキッシュは元々このルートなので以前と変更はないとか。

2025年5月25日(日) 晴れ(1日目)

さていよいよ出発の日。今日は夜の羽田発の飛行機なのでランチまで仕事をして夕方に山梨を出る予定なのだ。お昼の営業を終えて手早く片付け。10日ほど留守になるので食材もあらかた始末をしてしばらく顔を見れないヤギ達の世話をする。留守中のヤギ達はペイザナ中原ワイナリーの小山田さんと松岡さんと後藤くんが分担して世話をしてくれることになっている。皆さまのご協力がなければ遠出はできないので感謝しかない。
しっかり戸締りしてスマホとパスポート持っているか最後の確認してタクシーを呼んでさあ出発!!

16時30分勝沼ぶどう郷駅発のかいじに乗って18時40分ごろには羽田に着く予定。第三ターミナルから21時45分羽田発イスタンブール行きのターキッシュエアに乗る予定だ。飛んでしばらくして機内食が出るだろうから夕食はどうしようかと思った。いつもはディナーの営業前に軽く食べて仕事が終わった22時すぎに夕食を食べている。なので普段とそれほど変わらないなと思ってかいじの中で軽く食べて夜ご飯は機内食でOKっということにすにする。さて、道中は特にトラブルなく予定通り羽田空港に到着。

チェックインは24時間前からアプリでしてあったし、荷物は全部機内持ち込みだから空港に着いたら搭乗カウンターはスルーしてすぐに保安検査場へ。そういえば最近の国際線は液体類の機内持ち込み制限に気をつけないといけないのだ。液体やクリーム状の物はそれぞれを100ml以下の容器に入れて20cm×20cmの透明なジップロック一個に入るだけの量という制限がある。なので歯磨き粉、シャンプー、化粧品や目薬なんかも忘れずにまとめておかなきゃならない。あと、ターキッシュの機内持ち込みは8kgまでの荷物と4kgまでの手回り品となるのでメインのバッグの重さを8kgまでにしないとダメなのだ。一通り荷造りしてキャリーバッグの重さを量ったら2人分とも7kg弱だったので全然問題なかったけど。

フランスのホテルは歯ブラシとか歯磨き粉とかのアメニティはまず置いていないから持参必須。大体どこもシャンプー兼ボディソープ兼ハンドソープ(笑)みたいな液体だけが置いてある。だからシャンプー&コンディショナーやボディタオルの類も持って行った方がいいと思う。あとパジャマやスリッパも用意されていないのが普通なので必要なら持参しよう。

羽田の国際線ターミナルは結構混んでいるとも聞いたけど遅めの時間のせいか保安検査場も出国審査も多少並んだぐらいで空港到着の30分後には全て終わって出発エリアのラウンジに座っていた。3時間前に空港に着いて30分で抜けて、出発1時間前には搭乗が始まるから1時間半ほど時間が余ったけどキャリーバッグも持ってるしウロウロしないでしばしぼけっと時間を過ごす。

時間になり搭乗口に移動して、予定時刻より少し遅れて搭乗が始まり着席。エコノミー席+95ドルの中央列パネル前座席はこんな感じ。156cmだと足を伸ばしても前の壁に届かないぐらい。右の183cmの人も普通の席だとかなり窮屈だけどこの席はゆとりある。

この席は離着陸の時に前の座席の下に荷物を入れられないので全ての荷物を上に収納しないといけなくて、テーブルとモニターが肘掛け収納式でちょっと小さい。けどそれをマイナスしてもこの座席の広さはとても良い。飛行が安定したらキャリーバッグを下ろして足元に置けるぐらいの広さがあるのでバッグをフットレストとして使うとかなり楽に過ごせる。ただ目の前のすぐ上に全体用のモニターがあって飛行中ちょっと明るさが気になったからアイマスクは絶対必要だと思った。

イスタンブールまで約12時間半の旅だ。遠いな〜。

ターキッシュエアはエコノミーでも結構しっかりしたアメニティグッズが付いていて、アイマスクや歯ブラシ、スリッパ、靴下、耳栓などが貰えるのだ。往路はそれぞれいろんな柄のポーチで私のは前のポケットに入ってるけど花柄。帰りはラコステの色違い↓。往路のは荷物になるから機内に置いて行っちゃったけど帰りのは貰ってきたよ。中身の色もポーチに合わせた色なのがオシャレですね。

さて無事に離陸いたしました。飛んですぐにペットボトルの水を配ってくれたのが良かった。保安検査でペットボトルは破棄しないといけないので手持ちの水がなかったから助かる。

お約束の機内食の写真。行きはテンション上がってるから写真せっせと撮ってるけど帰りはメニューの写真も食べた記憶もないのもお約束だね笑。

すごく美味しい訳ではないけどあっさりめの味付けで素材の味わいって感じで悪くはない。ゴマの効いたフムス(ひよこ豆のペースト)がトルコらしくて良いね。パンは別で温められて一個づつトングで手渡しで配布されるのがちょっと変わってるかな。メニューは往路は日本語メニューが差し込まれていたけど帰路のイスタンブール羽田は英語とトルコ語のみ。

ビールはハイネケンとなんかトルコのビール。左のCAさんはハイネケンorホニャララ?と聞いてくれたけど右のCAさんはホニャララ一択だったそう。そして両方ぬるい笑。夜だしもうちょっと飲んで寝たいと思ってワインを追加で頼んだら紙コップで渡してくれた。トルコワインだったのかな〜?トルコってイスラム圏だけど飲酒規制は緩めらしい。でもあんまり周りで酒をガバガバ飲んでる人いなかった気がする。食後はコーヒーや紅茶を聞いてまわってくれる。もう寝たいのでそれはパスして就寝。夜便のいいとこは飛んだらもう深夜なので眠れれば時間が過ぎやすいことかな。

イスタンブールまでは予定では13時間ぐらいのフライトで日本時間の朝10時50分到着予定。幸いそこそこ寝られたので長時間のフライトも早く時間が過ぎたのは良かった。目が覚めてちょっと映画を見ていたら到着2時間前ぐらいに2食目のサービス。チェリージュースを頼んで朝ごはん。フルーツや生野菜やチーズも美味しかった。全ての料理がハラールの基準に従い用意されているそう。

とりあえず1日目は羽田に着いて飛行機に乗ってるだけで終了〜。
そういえば旅行中にどのくらい歩くのか見てみたくて万歩計アプリ入れてみた。今日は羽田空港までの移動ぐらいだからこんなもんです。さて今後は!?