本日のルート。アヌシー観光。
2025年5月26日(月) 雨のち晴れ(2日目その2)
アヌシー駅前からホテルに向かって歩いている途中にスーパーを見つけたので立ち寄って水の大きいボトルを一本買う(2€)。駅から5分ほど歩いて12時ごろに本日のホテル「イビス アヌシー サントル ヴィエーユ ヴィル」に到着。
観光エリアの旧市街の入り口にあり駅からも近いしなかなか便利な場所でgood。ホテルのチェックインは17時からだったから荷物だけ預かってもらおうと思ったんだけどフロントに行ったらもう用意できてるから入っていいよと部屋に通してくれた。ありがたい!
予想よりは広い部屋で(日本のビジホに比べたら広い)ハンガーラックやお茶セットまであって充分すぎる。バスルームはシャワールームだけだけど問題なし。
今日の予定としてはまず昼食を食べてからしばらく街を観光して夕方には一旦ホテルに戻る。夕食はちょっと遅めの20時30分に予約してあるのでそれまでゆっくり休んで夕食を食べたらサクッと寝る。これで時差ぼけを防止できるはずというプランなのだ。飛行機の中でそこそこ寝れたので思ったよりは疲れてないしお腹も空いてきたので出かけますか〜。
ところで、今回の旅のコンセプトは「美味しいものを食べること」なので、体重、健康、ユーロ円換算は(ある程度)忘れる!というルールなのだ。せっかくフランスまで来たんだしね〜〜♪
ホテルを出て賑やかな方面に歩いていくと、この街はいい意味でめちゃくちゃ観光化された街なんだなってよくわかる。特にこのエリアはストリートの両側にレストランやカフェなどが軒を連ねていて観光客がわいわいと賑やかに歩いている。
特にお店のあてはなかったので店先のメニューを見ながらお店を選ぶ。これがとても楽しい時間なのだ。アヌシーがあるサヴォワ地方はスイスやイタリアとアルプス山脈を挟んで国境を接していてほぼ同じような文化圏と言える。なのでサヴォワ料理はいわゆるスイス料理をイメージすると近いと思う。夕食の予定もあるし朝食も2回食べたし笑、昼食は軽めにと思ってこの地方の名物料理がサクッと食べられそうなカジュアルめのお店を選んで「Kelsa Bar & Restaurant」という店に入る。
フランスのお店ってたいがい屋外スペースと店内スペースがあって、特にこの時期なんか全員外で食べているのが普通なのだ。なのでもちろん外のテーブルに座ってメニューを眺める。フランス語と英語の併記でアレルギー表記もあり分かりやすいね。フランスは全国どこでも観光地みたいなもんで最近はどこの店に行っても英語併記か英語メニューがあるのが当たり前になってるみたい。
「サラダと冷たい料理」「サヴォワ料理」
「肉料理」「魚料理」「オプション」
「飲み物」他にもページはあったけど省略……。
生ビール500mlとバドワ(炭酸水)で到着の無事を祝って乾杯!
それぞれ1品ずつオーダー。1品目は郷土料理の「タルティフレット」。茹でた皮ごとのジャガイモのスライスとベーコンと玉ねぎをルブロッションチーズでオーブン焼きにしたもの。あつあつで美味しそう!
2品目はたっぷりの鴨コンフィと胡桃とフレッシュな木苺とホウレンソウのボリューミーなサラダ。フランボワーズマヨネーズが甘酸っぱくて美味しい。
昔のフランス旅行の記録を見直した時に物の値段を細かく記録してあったのが興味深かったから今回の旅もできるだけ記録を残そうと思う。なので、赤裸々に(笑)使った金額を記録していきます。ちなみにこの時期のユーロは平均163.5円と言うところだった。
今日の昼食は51€。TVAは付加価値税で消費税と同じようなものだけど対象物によって税率が変わってくる。このレシートで言うとお酒だけ20%で料理とノンアルは10%なのね。メニュー表示価格は全て税込が基本。フランスの物価については高いイメージだと思うけど確かに飲食店は高め。でもせいぜい日本の1.5倍ぐらいのイメージかな。飲食店以外は思ったより高くはなかったと思う。
とランチを軽めに済ませて散策に出かけます。アヌシーの街はアヌシー湖の湖畔にあり運河の街としても知られている。その街や湖の美しさから観光客にも大人気なのだ。なんだかどこを見てもどこを撮っても嘘みたいに絵になりすぎする。湖畔には広い公園や芝生スペースがたっぷりで市民や観光客や鴨がくつろいでいる。天気が良くて結構暑い。
途中で湖畔の遊覧船乗り場に行く。お天気が良ければ明日の午後にアヌシー湖の遊覧船に乗ろうと思っていたのだ。今日も明日もいい天気そうなので湖畔のチケット売り場で明日の乗船の予約をして料金を支払った。1時間コースで2人で38€。
運河に浮かぶアヌシーの代表的な観光スポット「パレ・ド・リル」。元々は牢獄や裁判所として使われ今は博物館になっている。
街にはいくつかの教会や大聖堂があるので二つほど見て回る。
サン・フランソワ・ド・サール教会
サン・モーリス教会
と、この辺で一回ホテルに帰って休憩を取ることに。





















