本日のルート。クロ デ サンスで夕食
2025年5月27日(火) 晴れ(3日目その3)
食事が終わるのは夜中になるからすぐ寝られるように先にシャワーを浴びて着替えて準備。一応三つ星用にジャケット、革靴は持ってきた。私の靴はどうしようかと思ったんだけどGUの洗えるパンプスが良かった。軽いし荷物の中で潰れても大丈夫。フラットシューズなので食後にパリの街歩きしても楽だったのでおすすめ。
さすがにスーツを用意すると嵩張るからジャケットだけでなんとなるかと思ったんだけど……。三つ星レストランはどっちも周りのお客さんたちかなりカジュアルだったんだよねぇ。ここはリゾート地のオーベルジュだったからなのか?パリの三つ星はランチだったからなのか?まあ、ちゃんとした格好するに越したことはないと思う。
レストランに出向きまずは先ほどとはまた違うテラスで食前酒。やっぱここはシャンパンだよね〜。
アミューズを何品かいただきながら今日のコースの食材リストを見せられて食べられないものがないか確認される。このレストランはコンセプトがはっきりしていて基本的に地元の野菜やハーブ類や野草類と淡水魚しか使わず海の物や肉類はほぼ出ないのだ。レストランの敷地に菜園もあり野菜やハーブ類はそこで栽培もしている。
期待が盛り上がってきたところで店内に移動ししてお食事スタート。これはさっきまでいたテラスが見える店内からの風景。昼間は外のテーブルでもコースを出すんだと思う。
ワインはお料理に合わせたペアリングがあるというのでそれで行くことにする。
一杯目はなんと日本酒。一品目はカワカマスというフランスでは定番の大型の淡水魚の卵。生の魚卵に日本酒が合わない訳がない!
「Polenta crémeuse, œufs de brochet」カワカマスの生の卵、下には柔らかいポレンタ
あとは料理とワインの写真をふわ〜っと並べておくことにする。
「Envolée de Champignons de Savoie」生のマッシュルーム
「Ecrevisse du lac, abattis de volaille」フランスでは高級食材のザリガニ料理。鶏の内蔵の濃厚なソースで。
「Truite du Léman et Poutargue de féra」レマン湖のマスと淡水魚のボッタルガ
「Asperges de Travers et Ail des Bois」ホワイトアスパラガス
「Brochet laqué, jus d’arêtes grillées」鮮度の良いカワカマスを伝統的なラケで。どことなく照り焼き風。
山のチーズをふんだんに
かなりお腹いっぱいだったんでデザートは軽めで助かった。
熟成チンザノ(ベルモット)なんて初めて飲んだ!
本日のメニュー。食べ始めは19時30分で食べ終わりは23時30分すぎ。オーベルジュはこのあと即寝られるのが最高だー。
本日の歩数。朝市とアヌシーの散策で結構歩いたね。


































