ふきのとうに始まった山菜は季節が進むごとに種類を変えながら続いています。
これはハナイカダ。その名の通り葉っぱの真ん中に蕾がつくんです。出たての若い芽を食用に。このまま育つと白い可憐な花が咲いてまさに花筏になるんです。
おなじみ木の芽(山椒の若芽)。採り立ての香りの素晴らしいこと!庭先に生えているのでいつでも採り立てを使えます。
もうワラビも出てます!陽当たりのいい場所からどんどん出てくるのでこまめに見て収穫。
これもわりと見た目通りの名前「ヤブレガサ」です。地面から生えている新芽をポキポキおって収穫。ちょっと苦味があるので茹でてから水にさらしてほろ苦程度になるようアクを抜きます。
あとはもうちょっとしたらコゴミが盛りだくさんに採れる時期になりますね〜。そうこうしているうちに山菜の季節も終盤を迎えています。


