さて、いよいよ本格的なきのこシーズンが始まりました。夏の間のきのこ状況はイマイチだったのですがこのところの雨の多い天候のせいか急に発生が始まりました。
いずれもエリソンの近隣の里山をふらりと歩いて見つけたきのこ達です。
この時期のお目当てといえば「ヤマドリタケモドキ」。針葉樹と広葉樹の混じった林に発生します。この「ヤマドリタケモドキ」と近縁種の「ヤマドリタケ」を合わせて、ヨーロッパではセップ茸(フランス)とかポルチーニ茸(イタリア)と呼ばれる高級きのこなんです!見つけるとテンションの上がるきのこの一つです♪
山でひときわ目を引く真っ赤なきのこ。初めて見たらとても食べらるきのことは思えないでしょうが実は定番の食きのこ「タマゴタケ」です。根本を見るとまさに卵の殻のような袋から発生します。
それほど期待しないでついでに山に入っただけで思ったよりたくさん採れちゃいました。ここ数年は天然きのこの不作が続いていたのですが、今年は久しぶりに豊作では…?と期待が盛り上がってきました♪











