甲斐ワイナリー

新しいワインを仕入れに塩山にある「甲斐ワイナリー」に行ってきました。

甲斐ワイナリーは塩山駅から歩いて10分ちょっとの所にあるワイナリーです。元々造り酒屋として創業したのが天保5年(1834年)その後ワイン作りを始めた老舗のワイナリーなんです。ワイナリーの建物も国登録有形文化財に登録されている歴史を感じるワイナリーです。

テイスティングルームからお庭を眺めて。豊かな緑に癒されますね〜遠くには甲州が植わる自園があります。

甲州の畑です。時期的には実や房の大きさはほぼ完成に近づきほんの少しだけ色づき始めているようです。

甲斐ワイナリーの風間聡一郎さんに案内をしてもらいました。

徐々に小型の発酵槽を導入しているそうです。ちょうど今年の仕込みに入る直前の時期なのでもう少しするとここはぶどうやワインの香りで満たされるんでしょうね。

醸造所の奥にあるワインの貯蔵庫です。

昔、清酒を醸造していた時の醸造場だったそうです。土蔵造りで夏でもひんやりと感じます。

ワインのテイスティングをさせてもらい、美味しいワインを仕入れてきましたよ!どんなワインかはもうすぐオンリストするのでそのときにご紹介しますので、少々お待ち下さい。

皆様もぜひ「甲斐ワイナリー」を訪れてみてくださいね。詳しくは以下のサイトをご覧下さい。

これから山梨はまさにぶどうの収穫シーズン!もちろん収穫と同時に仕込み(醸造)もスタートします。この時期にワイナリーを訪れると、ぶどうが運び込まれていたり普段は動いていない除梗破砕機が活躍していたり発酵槽でぶどうがぶくぶくしていたりするのが見られる場合があります。

ワイナリーの人も一年で一番忙しいのでゆっくり話を聞くのには向いていないかもしれませんが、ワイン作りの臨場感を感じるのにはいい時期です。ワイナリーに近づくだけでいつも以上にワインの香りがプンプンしますからね。あっ、ワインを作っている人に近づいてもプンプンします(笑)

だんだん涼しくなり過ごしやすくなるこれからの季節、ぶどうがワインに変わる様子を見に山梨を訪れてみませんか?