2025年フランスの旅【準備編3-航空券を予約しよう】

最初のプランではアヌシー3泊パリ3泊と思ったけれど、アヌシーからパリへの道中でリヨンで乗り換えとわかったのでせっかくならリヨンに立ち寄ってご飯食べて行きたいなと思った。リヨンは美味しいものがいっぱいある街だから素通りはできない笑。
そこでアヌシーを2泊にしてリヨンに1泊、その後パリに3泊の想定だったけど、パリで人に会う予定がありそのスケジュール上1泊増やして4泊。日本を夜に発つから全行程で7泊10日と決定。日曜の夜に出国して翌週火曜夜に帰国というスケジュールだ。

日程と行き先が決まったところで旅行代理店のサプライスで航空券を購入した。2人で37万7420円也。ポチっとしたらもうこれでフランスに行くことは確定〜!とちょっと嬉しくなったけど実際に行くのはまだ8ヶ月も先のお話……。

旅行代理店で予約をして一つラッキーな誤算があった。

航空会社で直予約をすると基本的にはすぐに支払いをして航空券が発券される。そして座席指定などもすぐにできるようになる。しかし旅行会社を使うと予約して支払いをしてから航空券が発券されるまでにタイムラグが発生する。発券されないと航空会社のサイトにログインして指定席をとるなどもできないのだ。

座席指定がしたかったのでサプライスにいつ頃発券されるんですか?と尋ねてみたら、まだ決まってないけど遅くとも出発の3週間前までには発券されるとの返答だった。座席を早めに決めたいけど安いチケットだからまあしょうがないかーと思って待っていたら、思いのほか早く、4ヶ月前に「発券しました」と連絡があってびっくりした。
実はこの発券時期が燃料サーチャージ(燃料特別付加運賃)に深く関わってくるのだ。必要なサーチャージが決定するのは予約時でも乗る時でもなくて発券する時。サーチャージは2ヶ月ごとに変動していて燃料価格と為替により決定される。代理店経由だと予約時のサーチャージを基準に仮で支払いをする。発券までタイムラグがある場合はサーチャージが上ったり下がったりして追徴 or 返金があるケースがあるらしい。

今回は実にラッキーなことに、予約時はサーチャージがちょい高めで日本-イスタンブール片道3万5千円だったけど発券時は下がってて2万5千円(しかも発券後また上昇傾向)。往復&二人分で確定料金は4万7千円の返金だった♪♪
自分が払ったお金だけどなんか儲かった気分〜♪まあ、逆に追加徴収ドン!のパターンもあるのが怖いけどね。

という訳で航空券はこんな感じ。上が当初の価格で下がサーチャージ確定後の価格。一人16万5千円なら思ったよりは安く買えたかも。

キャンセルサポート1500円ってのはサプライスのオプションで、特定のキャンセル理由ならキャンセル料の70%最大10万円まで補償してくれるもの。だいぶ先の予定だし何があるかわからないから一応付けてみた。補償対象になる理由はこんな感じ。