2025年フランスの旅【準備編4-続・航空券を予約しよう】

まだまだ航空券の話が続くのだった……。
久しぶりすぎて知らなかったんだけど最近の飛行機は座席をあらかじめ自分で指定するのが主流らしいのだ。航空券が発券(EチケットのPDF)されたのでターキッシュエアのサイトに入ってみた。航空会社によっては足元が広い席や前方席は有料指定で一般席は無料指定のパターンもあるみたいだけどターキッシュエアは全ての席が有料指定。指定席を買わなかった場合は当日のチェックイン時に空いている席を適当に割り振られる方式らしい。2人バラバラ席かもしれないし列のど真ん中席かもしれない……。

長時間のフライトはそれではさすがに辛いので多少の予算を出しても良席を確保したいところ。幸い予定よりも早くチケットが発券されたので4ヶ月前現在でまだまだ席は選び放題だ。今回は羽田→イスタンブール、イスタンブール→ジュネーブ、シャルル・ド・ゴール→イスタンブール、イスタンブール→羽田と4回の搭乗予定がある。
特に羽田イスタンブール間は時間が長いのでちょっと高くても足元の広い席を取りたかった。私はいいとしてもご存知のようにシェフは180cm超えなので普通のエコノミーだと狭くてちょっとかわいそうだからね。

羽田イスタンブール間の機体は3-3-3の配列。指定席の価格は三段階で非常口前とブロックごとの中央最前列の足元が広い席は95ドル、機体前方の席は48ドル、一般席は35ドル。この価格は乗ってる時間の長短で変動するみたい。非常口前は緊急時にサポートする必要があるから英語かトルコ語が必須ということなのでそこは避けて中央列最前を往復分ゲット。

イスタンブールからジュネーブは3時間ほどだけど到着後のバスの時間がちょっとタイトそうだから早く降りやすい前方席を確保。朝のスイスに到着するから景色が良さそうだし窓側にしてみた。この区間は3-3の配列で指定席料金は上から44ドル、22ドル、17ドルだった。
帰りのパリからイスタンブールまでは3時間半ほど。特別な理由もないので普通席でなるべく前方の席を指定。指定席料金は上から39ドル、22ドル、17ドル。

と、全部指定席を押さえたところで、95ドル×4+22ドル×2+17ドル×2=458ドルで合計7万1千円ほどだった。航空券と合わせて2人で40万ちょっとになったけどまあ想定内かな〜短期間の旅行だから機内はなるべく良コンディションで過ごしたいところです。