今年一回目のきのこ狩りにシェフと二人で行ってきました。
ちょっと早起きして塩山近郊の山に向かいます。現地に付いたら背負いかご、手かご、地下足袋を装着して出発です!
まずは食べられるきのこからご紹介。
表面がなめこの様にぬめぬめした「はないぐち」です。あざやかな赤いかさが目につきます。
黄色がかった笠が見つけやすい「きんしめじ」「きしめじ」とも言います。ほろ苦く歯ごたえの良いきのこ。
「つばふうせん」ちょっと土っぽい香りのするきのこ。今日は一番たくさん採れました。
ここからは食べられないきのこです。山にはいろんなきのこがありますね?食べられるきのこより食べられないきのこの方がたくさん生えていますからね。こららは採らないで、撮るだけです!
なんだか今日は「べにてんぐだけ」がずいぶん出てました。なかなか派手な色合いなので遠くからでも目に付きます。もちろん毒きのこなので食べちゃだめです。
そんなわけで、こんな感じの山の中を2時間弱歩きました。きのこを探しながら歩くのはなかなか楽しいです。
主な収穫はこんな感じです。持って帰ったきのこは念のためきのこ狩りのプロ(シェフの兄)に鑑定してもらいます。たくさんの収穫ではなかったですが楽しいきのこ狩りでした。













