今年の天然きのこは「30年に一度の不作。と言われた去年に並ぶぐらいの不作」と、ボージョレヌーボみたい(笑)な状況になっています。でもようやくちょっとだけ出てきたみたいです。シェフが近隣の山に入ったところ量はちょっとだけですが何種類かのきのこを採ってきました。
こうい郡生を見つけるとテンション上がります。シロヌメリイグチ。ツルッとしたヌメリ系。
ハナイグチ。赤みがかっていて見つけやすい。これもツルッとしたヌメリ系で美味しい。このあたりでのローカル名はジコボウ。
木肌に生えるキクラゲのようなきのこハナビラニカワタケ。プルプルの食感でスープなどに入れると美味しい。
色が綺麗なサクラシメジ。ローカル名ではミネゴシです。少しほろ苦で歯応えがありマリネなどに。
おまけ。多分食べられるカラカサタケなんだけど、よく似た猛毒きのこがあるのでパスしました。
と、いうわけでこんな感じです。発生時期が少し遅れているだけでこれからそこそこ出てくれればいいのですがどうなるか…お料理にも少しずつ使っていきます♪






