秋の天然きのこ狩り

エリソンのあたりは朝夕すっかり冷えるようになってきました。もうすぐ10月ですものね…天然きのこの状況は全くダメということはなけれど豊作とも言い難い感じですね〜時々山を歩いてはちょこちょこと採っています。

この可愛らしいきのこは「サクラシメジ」。山梨ではミネゴシと呼ばれます。

名前の由来はほんのりとした桜色から。少し苦味があり締まった身質でマリネや天ぷらが美味しいです。

このきのこは大発生することが良くあり峰を越えてもキリなく出ていることから山梨ではミネゴシと呼ばれるんです。峰を越すほどではないにしてもそこそこ群生してたので動画を撮って見ました。

ちょっと変わった見た目の「クロラッパタケ」ヨーロッパでも珍重されているきのこでフランスでは「トランペット ド ラ モール」と呼ばれます。

まるで珊瑚のような見た目の「ムラサキホウキタケ」シャキシャキとした歯触りがあって食べ応えのある食感。

つるっとしていて汁などに入れると美味しい「ハナイグチ」なめこを大きくしたような食感なんです。鍋やほうとう入れてもgood!

割とメジャーなきのこながら意外と難易度の高い「ウラベニホテイシメジ」なぜかと言うと見た目が似ている毒キノコがあって誤食が起きやすいと言われています。毒の方は「クサウラベニタケ」見た目でもそこそこ違いはあるのですが、ちょっとかじってみると食きのこのウラベニホテイシメジはほんのり苦味があり、毒キノコのクサウラベニには苦味がない。と言う違いがあったりします。これは食べられる方なので安全ですよー!

ぼちぼち香茸(コウタケ)の発生時期なのですが今年はどうかな〜??昨年一昨年と2年続けて不作だったので今年は当たって欲しいと願うばかりです。