ジビエシーズン真っ只中ですが12月はいろいろ忙しくて思ったより狩猟が捗らなかったです…1月はもうちょっと行けると思うので調子が上がってくるとイイですね😅
「山梨県産ジビエのおまかせコース」でご用意したメニューを中心にエリソンのジビエ料理をいくつかご紹介ししますね!ジビエのラインナップもまちまちですし、どんなメニューになるかはその時次第なのです。
シェフが撃ったキジバトです。胸肉はローストに、もも肉、手羽、内臓はパイ包焼きに。キジバトの美味しさを余すところなく味わえる一品です。
鹿のヒレ肉を薄く伸ばしてカツレツ仕立てにしました。ケイパーと塩レモンを添えてさっぱりと。
同じ鹿でもロースを使い王道のローストにしました。繊細な火入で赤身の旨味を引き出し、鹿の骨を使ったフォンをベースにしたソースを添えて。野生味というよりあくまでも上品さが引き立ちます。
ジビエのコンソメスープです。ジビエの出汁と鹿肉とキジバト肉を贅沢に使ったコンソメスープ。見た目は地味ですがコクの深さや澄んだ味わいは驚きがあります。
2種類の野鳥を一皿に。ヒヨドリは半身にして骨つきでロースト、ムクドリは詰め物をしてロースト。いずれも山梨では果樹にたかる害鳥としておなじみ(?)ですが料理すると美味しいジビエ料理になっちゃうんですね。
スズメのラケです。ラケはフランスの照り焼き風の調理法で甘くてちょっと酸っぱいソースで仕上げてあります。小さい鳥なので骨ごとカリカリ頂けます。スズメは昔は焼き鳥屋でも定番メニューだったそうですが最近はほとんど見かけないですね。小さすぎて撃つのは結構大変…たまーに気が向いた時に撃ちます。
山梨県で獲れた国産ジビエを使ったお料理はすべて完全予約制となっております。入荷状況をご確認の上、出来るだけお早めに(3日前までには)ご予約の上ご来店ください。


