次に手配する必要があるのはホテル。
アヌシー2泊のうち1泊は五つ星ホテル宿泊だからそれをアヌシーの2泊目にするとして、アヌシー1泊目とリヨン1泊とパリ4泊のホテルを決めなくちゃならない。エクスペディアなどで検索したら結局のところイビスホテルが便利で安いっぽかった。イビスはフランス発祥ホテルチェーンのアコーグループの低価格ホテルブランドでフランスのどこにでもめちゃくちゃいっぱいある。要するにビジネスホテルなのでフランスの東横インと言うとわかりやすいかも。
ホテルの公式サイトで予約するのが一番安かったから直予約で。日本語対応の公式アプリもあって予約の確認も簡単にできて便利。アヌシーもリヨンも便利な場所にあって1ルーム2名で100ユーロ前後。ただこれは時期でかなり上下するみたいでもっと高い時もある。一番安い早割りキャンセル不可プランの他にちょっと高くなるけどキャンセル可能なプランがあるのでそちらで予約した。予約した後も時々サイトをチェックすると同日程で価格が安くなってたりするケースもあるのでその時は一旦予約をキャンセルして取り直すとさらに安くなる。実際にリヨンは価格を見て2回予約を取り直したら70ユーロちょっとになったからかなり安く泊まれた。
パリは4連泊になるしパリのホテルは高騰してるらしいから初めての民泊に挑戦してみるつもりなのだ。キッチンや冷蔵庫などが付いてるとちょとした料理もできて嬉しいし。
民泊予約サイトの最大手Airbnb(エアビーアンドビー)で検索をすると膨大な数のパリの民泊情報が出てくる。値段もピンキリ。アパートなどの物件貸しの他に自宅の中の一部屋貸しなんてのもある。希望するエリアと設備と価格などを検索して絞り込む。写真をじっくり見たりレビューを読んだりして熟考。支払い条件も物件ごとに色々で予約時に全部とか一部払って何日前に残りをとか、あとキャンセル条件もまちまちなのでちゃんとチェックしよう。
いくつか見てるとわかるんだけど民泊専用物件の他に自宅を本人のバケーション中に貸してる場合もあるみたい。個人の家具とか洋服とかそのまま置いてあるような物件もあってなかなかスゴイ笑。民泊の予約も日程が近くなるとどんどん埋まっていくので8ヶ月から半年前ぐらいに選ぶと選択肢が豊富でいいと思う。
じっくり検討した結果、リヨンからの到着駅となるパリ・リヨン駅から近くてメトロでの市内アクセスにも便利そうなバスティーユ広場近くのアパルトマンに決めた!区でいうと12区の北西の端っこの方で近くにいい感じのマルシェがあるのも良い。4泊で9万円ちょっと。
希望する物件が決まったらオーナーにメッセージを送る。簡単なやり取りだから英訳サイトで翻訳して送ればOK。オーナーが了承してくれたら予約金を払って予約成立というわけ。あとは近くなったら再確認をして当日を迎える。鍵はほとんどの場合キーロッカーなどを通してセルフで受取るようになっているのでオーナーと顔を合わせることは少ないみたい。さて初めての民泊体験はどうなることやら。


