ドメーヌ・オヤマダの収穫続く

9月になりましたね。いよいよ収穫も最盛期を迎えています。収穫のある日はその日のスケジュールにもよるのですが、朝から昼ごろに軽トラにブドウを満載して帰って来るのでわかるんです。シャッターを開ける音がしてしばらくするとプレス機のモーター音がし始めます。

その日の仕込み方法によってはすぐに搾らない場合もありますけどね。今日は帰ってきたタイミングで見に行ったら、小山田さんの畑で白ワイン用のブドウを収穫してきたようでした。ちょっと聞くとかなり糖度が高そうでいい感じとのことでした。

ちょいと一粒つまみ食い(笑)皮も種も全部噛み締めると甘みと酸味と渋みがギュッときます。生食用のブドウとは全然違うんですよね。醸造品種だと糖度自体は20度を超えてくるので食用品種より糖度は高いのですが、酸味や渋みも強いためそこまでの甘さには感じにくいんです。