今日は朝からすっきりとした青空が広がっています。エリソンから車で5分の「勝沼ぶどう郷駅」の桜を見に行ってました。
勝沼ぶどう郷駅はすこし高台にあるので晴れた日は南アルプスが素晴らしくよく見えます。正面にはぶどうの丘。
勝沼ぶどう郷駅の桜は「甚六桜」と呼ばれます。その昔、甲府盆地の入り口、勝沼駅に桜を植えて来訪者を迎えようと地域の人々が桜を植えたのが始まりだそうです。
最近では電車と桜のショットが狙えると「撮り鉄」にも人気のスポットらしですよ。今日は平日の朝なのでまだ数人でしたが、カメラを構えて電車を待っている人も居ましたね。
12日の朝9時の段階でまだ少しつぼみが残る9分咲きくらいかな。見頃は今週末まで続くと思いますよ!
駅の周辺は公園に整備され、古い鉄道の設備が残ります。現在のプラットホームの横に古いプラットホームが保存されています。少し前まで勝沼ぶどう郷も甲斐大和も駅の名前が違ったんですよ。
駅の横にはSL時代の古いトンネルの中を歩ける「大日影トンネル遊歩道」もありますが現在のところ老朽化により公開中止になっています。
今日は朝からぽかぽかの陽気でお天気も良く春を満喫してきました。今週末エリソンにお越しの方はぜひ時間を作って勝沼ぶどう郷駅の甚六桜をお楽しみ下さい!





