新緑の季節を迎え旺盛な成長を見せる果樹たち…の、はずなんですが…問題多々。
イチジクです。種類は蓬莱柿(ほうらいし)。ちょっと葉の伸びが遅いけど小さな実が付いています!もう今年から収穫できるのかな?
しかし、違う種類のイチジク(ドーフィン)は寒さで地上部がやられたみたいで枝からの芽吹きはありませんでした。もうダメかなと思っていたのですが、果樹の師匠と仰ぐ友人に見てもらったところ根元からの芽吹きが発見されました。ドーフィンがんばれー!!
アンズも一種類は元気なんだけど、もう一種類は完全にダメみたいです。う~ん残念。他にスモモが植わっているから受粉は大丈夫だと思うのですが来年もう一度植え付けるか考えてみます。
スモモは二種類ともなんとか萌芽しました。これも虫食われに注意です。
ベリー類も、う~~ん。写真のカシス(黒スグリ)とグロゼイユ(赤スグリ)は元気に伸びているのですが、ラズベリー、ブラックベリー寒さにやられた様子です。ブルーベリーは微妙…地面からちょっと新宵が伸びてきてるかも?
今年の冬はとりわけ寒さが厳しかったので若木には酷な年だったのかもしれませんね。ちょっとしょんぼりしましたが、来年また耐寒性の強い品種を選んで再チャレンジしますよ!




