ドメーヌ・オヤマダのブドウ畑

しかし毎日毎日暑いですねー熱中症にはくれぐれもお気をつけ下さい。

そろそろブドウも収穫期を迎えつつありエリソンの周辺のブドウ畑にも見渡す限りたわわにブドウが実っています。そういえば、小山田さんの畑はどうなってるかなーと思ってちょっと見てきました。

6月にあんず狩りに行った畑と同じ畑でです。より緑濃く繁っています。

ブドウは実が大きくなる時期は終わり色づき始めていました。これを業界用語的には「ヴェレゾンが始まった」とか「色が来始めた」などと言います。今年はブドウの成熟の進行が一週間から10日ぐらい早めの様子です。

上のも同じなのですが品種はシラー。

ブドウによって結構葉っぱの形が違うのですがこれはシラーの葉っぱ。

こっちは白ワイン用の品種「プティマンサン」

プティマンサンの葉っぱ。形がシラーと全然違いますね。ここの畑には数種類の品種が混植になっています。

なんてウロウロしていたら小山田さんが仕事にやって来ました。邪魔しちゃ悪いので退散しまーす。

話を聞くと山沿いの畑なので鹿の食害がけっこう酷いそう。ネットと網は鹿対策だそうです。美味しいブドウだからといって食べられたら困りますよね\(*`∧´)/

ドメーヌ・オヤマダでもお盆明けからいよよいよ収穫仕込みが始まります!さて今年はどんなブドウが獲れどんなワインが出来上がるでしょう?とっても楽しみですね!!