山梨県産ジビエ、鹿入荷しました

いつも地元産のジビエをもらっている猟師さんから鹿肉が届きました!

かなり小振りな鹿のロースが3本です。骨ごと縦に割った物をもらい程よく熟成させてから捌きます。このぐらい若い物だととても繊細な赤身の旨味が味わえます。

ジビエは天然の物ですがから個体差がかなりあります。年齢、雌雄、食べるもの、住む場所などから脂の乗りや肉の堅さ、風味が全く違ってきます。

エリソンでお願いしている猟師さんはお肉屋さんと二足のわらじを履くジビエとお肉のプロなんです。撃ったジビエはいかにスピーディーに衛生的に処理するかというのも大切です。肉質の見極め、安全な処理の両面で大変信頼している猟師さんです。

いろいろな調理法を使いますが赤身が身上の鹿を調理するポイントは火入れ!火を通しすぎないように細心の注意を払い、しっとりとしたきめ細やかな肉質と旨味を引き出します。