庭の新緑が目に染みる季節となりました。今年は例年より季節の進みが早いのでもうかなり緑が濃くなってきています。気がつけば山菜の季節も終盤を迎えてます。
季節のお料理をご用意するコース「Menu du Hérisson(ムニュ・デュ・エリソン)」のメニューをご紹介します。コースの内容は日々変わっていますので、これはある日のお料理です。
香川県産マコガレイのチーズパン粉焼き、夏みかんと自家菜園の野菜のサラダ。ふわっとした身質のマコガレイを香ばしく焼き上げ、自家菜園のベビーリーフやラディッシュのサラダを添えました。
八ヶ岳名水赤鶏の胸肉の中に庭で採れた山椒の葉を混ぜ込んだ鶏のムースを詰めてローストしました。爽やかで鮮烈な香りが広がります。
青森産アイナメのソテー、アメリケーヌソース。付け合わせには今が旬の碓井えんどう、絹やさ、スナップエンドウを添えて。
フランス産ウズラのパイ包み焼き。香ばしいパイの中にはしっとりとしたウズラのひき肉と自家栽培の原木椎茸、ウズラの胸肉のフィリングを。
新玉ねぎのローストと山菜のフリット。瑞々しい新玉ねぎはじっくりとローストして甘みを凝縮、こごみやコシアブラ、そしてブドウの新芽のフリットと共にどうぞ。


