2025年フランスの旅 -16-

本日のルート。ギャラリー・ラファイエット。

2025年5月30日(金) 晴れ (6日目その3)

12時30分の予約で入って食事が終わったのが16時。時間がかかるのは予想してたから今日は特に他の予定はないんだけど、オペラ座まで散歩してギャラリーラファイエット(老舗百貨店)をちょっと見て帰ろうと思う。

いったんシャンゼリゼ通りに出た。凱旋門との26年ぶりの再会(遠い)。

そのままシャンゼリゼを歩いてコンコルド広場を通過。

マドレーヌ寺院の横を通り。

オペラ座到着。あれ?ファサード修復中につき見えないわ。見えなくて悪いと思ってか一応それっぽい写真貼ってくれてるの。

オペラ座の横を通り過ぎるとギャラリーラファイエットがある。本館と道向かいにグルメ館。本館の屋上は無料で入れる展望台になっている。ラファイエット自体も混雑してるけど屋上に上がる階段も観光客でぎゅうぎゅうに混んでいる。ちょっと並んで屋上へ。ちなみに屋上へ上がる前の6階は広めのパリお土産物コーナーがあるよ。

ラファイエットの屋上から。青空にオペラ座とエッフェル塔が映える!26年ぶりのエッフェル塔(遠い)

本館の芸術的な吹き抜けのドーム。真ん中のガラスのブリッジからは素敵な映え写真が撮れるんだろうけど大行列に並ぶ元気はナイ!

本館はファッション、ジュエリー、化粧品などなどなどゴージャスな雰囲気に満ち溢れてる。が、そこは完全スルーして素早くグルメ館へ。

グルメ館一階(フランス的にいうと0階)はパリ中から厳選されたパティスリーやブーランジェリーが並んでいる。雰囲気はまさに日本のデパ地下と同じ。混み具合も相当でなかなかの熱気だわ。

一つ上のフロアはレストラン街になっていてフランス料理に限らず今パリで流行っている食が一堂に会している。カジュアルめなお店が多いので(リーズナブルではないけど笑)さっと食べるにも良さそう。

地下フロアは生鮮食品や食材、シャルキュトリー、チーズ、お惣菜などなど美味しそうなものが満載。いかにも厳選された一流品が揃ってるって感じ。スイーツフロアよりは空いているのでじっくり見られる。保存の効く調味料や紅茶やお菓子類なども豊富にあるのでお土産探しにも!

特にこのコーナーで日本人に人気なのがフランス産バターなのだ。日本で買うと目玉が飛び出るぐらいの価格のバターがそこそこの値段で買えるのでお土産にも大人気なのだそう。

エシレなどはモノプリでも買えるけど、そこら辺では売っていない高級バターの「BORDIER/ボルディエ」も種類豊富に置いてある。125gで4.6€〜フレーバーによりって感じ。日本まで持って帰る用に海藻と燻製塩の2種類のボルディエバターを購入(125g各6.4€)。

あと最近日本だと値段が暴騰してえらいことになってるオリーブオイルも買ってみた。BIOのフランス産で、瓶だと重いから缶入りを選んで(750ml缶19.9€)。美味しいといいな〜

買い物が終わりオペラ駅からメトロで帰宅。アパルトマンの近くに行きたいパティスリーがあったので帰る前に寄っていく。ラファイエットにも出店してるんだけどせっかくだから本店で買おうかなと。

11区にある「シリル・リャニック」本店。パティスリーの他に近くにショコラトリーとレストランもある。

全部食べたい……。

クラシックもモダンもどっちも美麗。悩んで二つ買った。(15€)

最後に、昨日行けなかった最寄りのモノプリで水とビールを買って帰る。(1.48€)