照りつける太陽と蝉の声が夏が来たことをこれでもかと知らせてくれます。夏野菜をたっぷり食べてこの夏を乗り切りたいですね!
季節のお料理をご用意するコース「Menu du Hérisson(ムニュ・デュ・エリソン)」のメニューをご紹介します。コースの内容は日々変わっていますので、これはある日のお料理です。
コースの最初の一皿です。左から自家製ドライトマトとオリーブのケークサレ、枝豆と山梨県産あかねマスのタルトレット、ラディッシュのカナッペ。
タルトレットはフランスで買ってきた小さい型を早速使ってます♪
先日から登場した新物のワイン豚自家製生ハムです。合わせるのはマクワウリ。さっぱりしたメロンのような味わいが生ハムとピッタリです。
ナスのいろいろな味わいを楽しめる一品。焼きなす、ナスのピュレ、ナスのチップを重ねて。チーズチップやトマトソース、バルサミコヴィネガーで味の変化も楽しめます。
和歌山県産キジハタのポワレと季節の野菜。ソースは自家製アンチョビとオリーブのタプナードソースです。
徳島県産の夏の美味しいはもを香ばしく炙り、ルバーブやスベリヒユと共に甘夏のソースで。
和歌山県産オコゼに自家菜園のズッキーニの花を巻いてローストしました。脂が乗ってプリッとした食感に唐辛子オイルを少し加えたほんのりピリッとしたソースがよく合います。



