11月15日の狩猟解禁を前に10月1日から本年度の狩猟者登録が始まったので
早速提出してきました。
提出先はいつもとおなじ合同庁舎内の峡東林務環境事務所です。狩猟免状を提示して申し込みます。
そして狩猟税と手数料を支払います。狩猟税は「釣り券」の様な物で狩猟を行う都道府県ごとに毎年登録をして支払う必要があります。たとえば山梨と長野でまたがって猟を行う場合は両県に狩猟税を払う必要があります。空気銃は「第二種銃猟」になるので猟友会の会費も合わせて一年14.400円ですね〜散弾銃(第一種銃猟)や、わな猟も一緒だと結構お高いです。
狩猟者登録をする際に「3千万以上の保険加入の証明書または資産の証明書」を提示する必要があって、そのために猟友会の共済に加入する必要があるんです。最近では個人で加入できるハンター保険はないそうです。地区、県、全国の猟友会の会費に共済保険が含まれています。
猟友会は地区(東峡地区)のさらに下に部会というのがあって勝沼で一個塩山だと数個のグループになっているそうです。去年の猟友会加入時に部会にも入会するか聞かれたのですが使用するのが空気銃のため個人で猟をすることになるので加入しませんでした。害獣駆除を行いたい場合は部会を通して行うので加入が必須です。
さて、2回目のシーズンを迎えるのが楽しみですね。今年も焦らず安全に頑張りましょー♪


