甲州ワイン豚の自家製生ハム作り

今年の冬は11月に大雪が降ったり12月になっても超暖かい日があったりどうもおかしいですね。自家製の加工品作りが始まっているのであまり天候が不順だとこまるのですが。

今年もワイン豚の骨付きもも肉を使った生ハム作りが始まっています。お肉屋さんから届いた骨付きのもも肉からまず不要な骨を外し形を整えます。今年も二本用意しました。塩と砂糖を揉み込みビニール袋で包み込みまずは下漬け。そのまま一週間置くとかなりの水分がしみ出します。

次は本漬けです。水分を拭き取ったら岩塩を揉み込みます。

両面しっかりと。一本で10kgほどはありますからなかなか大変です。揉み込んだらまた包んで3週間ほど漬け込み、そのあと塩抜き作業に入ります。

ここから完成まで2年半から3年弱かかるのでこの生ハムをご提供できるのは2019年の夏頃の予定。気の長い話ですが他にはない物をご提供できるよう頑張ります♪

今年の秋に切り始めた2013年仕込みの二本の生ハムはもうほとんど終わりあとはほぼ骨だけになっています。また来年の夏から冬頃にかけて2014年物がお出し出来ると思いますのでそれも楽しみに待ってく下さいね!