朝夕はかなり寒くなってきてそろそろ冬の支度を始めないといけませんね。特に日の落ちるスピードにはびっくりします。つるべ落としとはよく言ったものです。
季節のお料理をご用意するコース「Menu du Hérisson(ムニュ・デュ・エリソン)」のメニューをご紹介します。コースの内容は日々変わっていますのでこれはある日のお料理です。
ちょっと変わった見た目のお料理。コロッケ?メンチカツ?これは「甲州頬落鶏のキエフ風」です。
真ん中をサクッと割ると中からバターソースが!これはスペシャルバージョンで山で採った香茸をピュレにしたものとバターを合わせたソースなんです。溢れるソースと共に食欲をそそる香茸特有の素晴らしい香りが立ち上ります。
香ばしくポワレした和歌山県産のイトヨリダイには里芋のフリット、間引きのカブ、ムカゴ、カボチャのニョッキなど秋の野菜を取り合わせて。
徳島県産の小ぶりのカンパチは軽いスモークに。そろそろ終わりが近い自家菜園のプチトマトとトマトソースを添えて。
ドメーヌ・オヤマダの小山田さんが飼ってるニワトリの卵をとろとろのスクランブルエッグに仕立て3種類の山のきのこのソテーと共に。鹿肉を使った自家製のサラミがアクセントです。



