Menu du Hérisson のお料理紹介

ふと窓の外を眺めると庭の木々の鮮やかさに目が覚めるような季節がやってきました。夕方になると遠くから聞こえる雷に夏の訪れを実感しますね。ヤギの散歩の時には雨雲に接近して欲しくはないですが(笑)
気がつけば野菜や魚の旬ももう初夏を迎えようとしています。

季節のお料理をご用意するコース「Menu du Hérisson(ムニュ・デュ・エリソン)」のメニューをご紹介します。コースの内容は日々変わっていますのでこれはある日のお料理です。

名残の小粒のいちごと酸っぱいルバーブでフォワグラのポワレを爽やかに。添えてあるのは野イチゴの白い花びらとパリパリのミルクチップです。

色とりどりのズッキーニのグリルと和歌山県産天然真鯛のポワレ、サフランソース。自家菜園のナスタチュウムの丸い葉はピリッとした風味です。

地元産のヤングコーンを香ばしく焼いてオマール海老のローストと共に。カリカリのとうもろこしのチップ添え。

空豆を茹でたもの、揚げたもの、ピュレにして。コンテチーズをふわっと削り、カタバミの葉をアクセントに添えました。

八ヶ岳名水赤鶏を自家製のスモークに。熟したトマトと爽やかなカキドオシの風味を抽出したオイルで。

旬を迎える大分県産コチと新ジャガをローストに。ブールノワゼットソースでシンプル仕上げました。