12月に始めた甲州ワイン豚の骨付きもも肉を使った自家製生ハムのその後です。トータル一月ほどの塩漬けが終わり、流水で一晩かけて塩抜き、その後しばらく乾燥させました。なんとなく生ハムっぽいフォルムになってきましたね。
次は断面を保護するために脂で覆います。豚の背脂を練って唐辛子と塩を混ぜてペースト状にしました。これを肉が見えているところにしっかりと塗っていきます。この状態になったら作業はほぼ終了です。あとは半地下の部屋に吊るして2年半ほど待つだけ(!?)で生ハムの完成です。あとできることは観察することと美味しくできるように祈ることだけ ☺️
今回の仕込みの分が仕上がるのはだいぶ先ですが、2018年に仕込んだ分が今年の夏頃には仕上がりますので、メニューに出せるようになったらまたお知らせしますね。お楽しみに♪


