昔からお付き合いさせていただいている勝沼町の老舗ワイナリー「丸藤葡萄酒」は「ルバイヤート」という銘柄でもよく知られています。山梨県内でも地元生まれのワイナリーの中のトップクラスとして一目置かれる存在です。
たまたまワイナリーを訪問して大村社長にお話を聞くという話を聞いたので便乗してじっくりと見学をしてきました。ここ数年でも色々なリニューアルを行い日々進化しているワイナリーなんです。
まずは設備を一通り見学させてもらいました。一帯の敷地に仕込み場、醸造設備、熟成庫、貯蔵庫などがあります。改築や増築を重ねてきたのでぐるぐる回っているとどこにいるか分からなくなるほど。
この外壁は33年前の創業100周年を記念して書かれたもの。要するに今年で創業133年!すごいですね。
こちらは3年間に描かれた130周年記念の壁です。この一帯が現在の主な作業場です。
最新のステンレスタンクの場所もありますが、これはスチールにガラスコーティングを施したもの。大きいタンクがいっぱい並んでいて壮観。
このタンクの場合は発酵中の果汁の温度管理はこの器具を液の中に入れて水を循環させてコントロールするそう。
地下の貯蔵庫です。この場所でクラコン(蔵コンサート)なども行っています。
この小部屋一つ一つが昔使っていたコンクリートの発酵槽です。その横っ腹に穴を空けて繋げて通路になっています。
これは今も使っているコンクリートの発酵槽。下に果皮の排出ができるようにドアが付いています。また小さい穴にホーズを繋げることもできます。












