12月になってビシッと寒さが増してくるといろいろと忙しくなるんです。忘年会やクリスマスでお客様がたくさんいらっしゃるのの合間を縫って、自家製の保存食作りが始まるのです。
「ワイン豚の生ハム」骨付きの大きなバージョンも仕込むのですが、これは比較的すぐ食べられるブロックタイプの物。まずは塩やスパイスを揉み込み塩漬けにします。
このまま数日おいて塩を浸透させ、あとは吊るしてじっくりと熟成させます。時々、保存性を高めるためと風味のため冷燻にかけながら仕上げます。完成予定は冬の終わりごろです!
他には骨付きの生ハム、ベーコン、サラミ、アカネマスのスモークなどなど
仕込みに大忙しです。


