射撃練習

とりあえず狩猟シーズンにまでに練習をしなければ!と言う事で射撃場に練習に行ってきました。

山梨県で空気銃が撃てるのは一カ所、笛吹市にある八代射撃場です。
エリソンからだと車で30分弱の近さなので便利です。この射撃場はエアーライフル37射座、ビームライフル(免許なしで撃てる)6射座、別棟でスモール・ボア・ライフル(小口径のライフル)25射座があります。

中はこんな感じ。競技射撃をする学生の合宿などでも使われているそうで、結構広いですね。利用料はエアーライフルの場合一日撃ち放題で保険料込みで740円です。いや、一日中も撃てませんケド。

標的までの距離は10m、これは競技射撃の距離に合わせた物です。エースハンターを実際の猟に使う場合の射程は20m〜30mぐらいまでだそうです。

弾はこれ。エースハンターは口径4.5mm、5.0mm、5.5mmの三種類でこれは5.0mm用の弾です。ちなみに500個入りで1700円だったので結構お安いですね。散弾銃の弾はもっと複雑な形状で火薬も入っているので1個40円ぐらいからだそうです。

エースハンターはハンドポンプ式の空気銃ということになるのですがまずこんな風にがばっと開いてしゃこしゃことポンプして空気を溜めます。弾も1個しか入らないので、都度しゃこしゃこして弾入れて撃つというけっこう原始的なやり方です。
でも実際の鳥の猟では一発で仕留めないと飛んで逃げますから一撃必殺を目指さなければですね。

それでは動画でその様子をお送りします。まずは銃を固定した状態で撃ってスコープを調整します。
さらにその状態で当たるようにしてそのあとフリーの状態で撃てるようにした方が良いとのアドバイスでその練習からしています。射撃場のかたに親切に手取り足取り教えて頂いているのでとっても助かります♪

10mというと近い様ですが実際に撃つと結構難しいようですね。できればスコープは両目を開けて見た方が実際の猟のときには良いそうなのですが、その状態で照準を合わせるのが難しいそうです。
あまり長時間やっていても集中力が無くなるし、ポンプする体力も無くなるのでぼちぼちで引き上げます。幸い、射撃場も結構近くにありますし、費用もそれほどかからないので時間があるうちに通って腕を磨くそうです。