ドメーヌ・オヤマダ今年の初仕込み

今日はペイザナ中原ワイナリーでドメーヌ・オヤマダとドメーヌ・ポンコツのデラウェアの収穫と仕込みがありました。
ドメーヌ・オヤマダは今年初の仕込みになります!

早朝から畑に行き収穫をしています。まずはドメーヌ・ポンコツの松岡さんの畑から。軽トラ一台に満タンになったらワイナリーに運び置いて行きます。

軽トラで三台ぶんぐらいだったでしょうか。

小山田さんの畑に移動してお昼休憩を挟み、午後には軽トラ三台半分のブドウと一緒にみんな帰ってきました。

お次ぎは早速仕込みに取りかかります。今日は二種類の仕込みをするのですが、まずは小山田さんのブドウをプレス機に入れて行きます。

こんな感じに流れ作業でどんどん投入し使い終わった収穫カゴは次回使うために丁寧に洗浄します。

どんどん入れて行ったら一杯になってきたので一度閉めて数回回転させます。ちょっと回して隙間を詰めてさらに入れるんですね!

今度は投入口を上に向けてさらに入れて行きます。よし!全部入りきったようです♪

蓋を閉めたらスイッチオン!

回転をして上下がひっくり返ったら中の風船状の物に空気が送られ圧がかかり下のトレーに果汁が出始めます。

トレーからはホースが出ていてポンプにつながりその先はタンクへ。これから3時間ほどかけて搾って行きますよ。

その間に次の作業へ!松岡さんのデラウェアは「醸し」で発酵させるので今日は搾らず除梗破砕してタンクにいれます。
「醸し(かもし)」は発酵の初期を赤ワインの作り方のように果皮とともに行うことで、果皮からの香りや味わい色を抽出してワインに複雑味をもたせる方法です。

除梗破砕機の様子です。なかなか上手い具合に行くものですね〜

後はプレスが終わったら搾りかすを取り出してプレス機を洗浄、除梗破砕機とベルトコンベアも洗浄します。

まだ収穫は始まったばかり。これからの収穫も楽しみです!