新年も明けたということで!ペイザナ中原ワイナリーの二人とエリソンの合同新年会を開催しました。
今日の料理は季節の山梨産ジビエ尽くしで。と、言っても弾が入りすぎて使いにくい物など半端なものを使って試作がてらのメニューです。
白菜のキジとフォワグラ詰め。スープ煮にして美味しいダシと共に。
キジの胸肉のポッシェ、シュープレームソース。しっとりとした食感にソースが良く合う。
キジの胸肉ローストともも肉のグリル。より味わいが濃く力強い味わい。
ハシビロガモの胸肉のロースト。鴨類の中ではあまり味の評価は高くないのですがちゃんと調理すれば美味しい鴨です。
付け合わせのグラタンドフィノワ(薄切りじゃがいものグラタン)
鴨のローストとメンチカツ。弾がかなり入っていてそのまま使えるのは胸肉一枚だったので他は挽いてメンチカツに。
いろいろなジビエ料理に合わせもちろんワインも楽しみました。ジビエと言っても素材の味を重視し仕上げたお料理は
繊細な日本ワインとの相性が良いですね。
寒い冬にはジビエ料理が良く合います。まだもう少しジビエの季節は続きます。季節が終わる前にぜひエリソンまで足をお運び下さい!お待ちしています。
小山田さんと松岡さんからは新ワインのリリース情報もしっかり聞きました。ドメーヌ・オヤマダは2月下旬、ドメーヌ・ポンコツは3月上旬には発売となる見込みだそうです。エリソンでも両ワインの店頭販売を予定していますが、昨年と同じように両方出揃ってからの一斉発売にしようかと思っています。






