森の木の実

いよいよ秋本番を迎え朝夕はかなり肌寒くなってきましたね。エリソンの周辺の森では秋の実りを迎えています。

これは「ツノハシバミ」の実です。ハシバミって英語でいうとヘーゼルナッツ、フランス語でいうとノワゼットなんです。普通のヘーゼルナッツ(セイヨウハシバミ)はまん丸ですがこのツノハシバミはちょっと尖った形なのが特徴。

いっぱい採れましたー!でも採り過ぎると処理が超大変なのでほどほどに…

大きさはこのぐらいです。細かい産毛のようなとげがあるので素手で触らないように注意です。皮を剥くとどんぐりぐらいの大きさの楕円形の実が現れます。

細かいとげに注意しながら皮をとる→中身を砕かないように殻を割る→薄皮を丁寧にとる→焦がさないようにローストすると、片手に一杯ほど処理するのに2時間以上かかるんです😅でもなんとも香ばしくてコクのある風味は格別!貴重な自生のヘーゼルナッツです。ほんの少しですがお料理のアクセントに使います♪

お次は栗の実です。お隣のペイザナ中原ワイナリーに大きな栗の木があるんです。

毎日次々に栗の実が落ちてきますから悪くならないうちにせっせと拾います。

ちょっと小粒で皮むくの大変ですが味わいがしっかりしてなかなか美味しい。お料理やデザートにも使いますよ〜

うちでは栗ご飯を食べたくなったら、栗を買うのではなく拾ってくる😁って感じですね。ある意味贅沢?