この季節、エリソン・ダン・ジュールでは地元産のジビエ料理がイチオシではあるんですが、野菜や魚もとっても美味しい季節なんですよね〜いろいろな旬の素材がたっぷり入荷しています!
季節のお料理をご用意するコース「Menu du Hérisson(ムニュ・デュ・エリソン)」のメニューをご紹介します。コースの内容は日々変わっていますのでこれはある日のお料理です。
和歌山県産の脂の乗ったアジを香草パン粉焼きに。先日仕入れてきた「大塚にんじん」や甘みの乗った地物のキャベツを添えて。
菊芋という食材をご存知ですか?見た目は生姜にそっくりでほのかに甘くどこかゴボウのような土ぽい味わいが不思議なお野菜なんです。ポタージュとカリカリのチップにした菊芋をフォワグラのポワレに合わせました。フォワグラの脂とほっこりとした菊芋の風味がよく合います。
昆布で締めて旨味をプラスしたカマスの炙りと日野菜カブのグリルです。塩山のマル神農園で作ってる日野菜カブは細長くてカブとしては珍しいですがシャッキりとした歯触りで味わいが濃いです。
淡路島産の紋甲イカはさっと火を通して甘みを引き出し、サクサクの生のカリフラワー、ほっこりとした食感のロマネスコと共に。味わいと食感のコントラストをお楽しみください。自家製のイカの墨塩がアクセントです。



