Menu du Hérisson のお料理紹介

日によって暑いほどの日と凍えるような寒さの日がありびっくりします。体調を崩しやすい気候ですので皆さまどうぞお気をつけ下さいね。ここ中原は春が遅いのですがやっと少しずつ緑が見えてきました。早く山羊たちがモリモリ食べられるぐらい茂って欲しいものです。少しずつお皿の上にも春らしい色使いが増えてきました。

季節のお料理をご用意するコース「Menu du Hérisson(ムニュ・デュ・エリソン)」のメニューをご紹介します。コースの内容は日々変わっていますのでこれはある日のお料理です。

淡路島産のウマヅラハギの炙り。甘夏の甘酸っぱいソースで。ウマヅラハギはカワハギの仲間で特に肝が美味しいのです。庭で採った春蘭(シュンラン)でひとひらの春を添えます。

パリパリに焼いたチーズの下には黒富士農場の卵のとろとろ温泉卵。自家製のスモークチキンとほうれん草のソテーと共に盛り付けクリーミーなほうれん草のソースを添えました。

三重県産の鰆にふきのとうのペーストを塗って香ばしく焼き付け。ほろ苦さが春の味わいですね。

愛媛県産のコチをさっくりとしたベニエに。瑞々しい3種の大根と焼き野菜の旨みを詰めたソースで。

オマール海老のローストと定番のアメリケーヌソースの組み合わせには庭で採ったタンポポの若葉がアクセント。