ここ数日は朝に霜が降りていることが多くなり冬の到来を実感しています。そろそろ朝夕の道の凍結も心配なのでタイヤ交換も済ませました。気が付けばもう今年も残すところ半月ですね。
季節のお料理をご用意するコース「Menu du Hérisson(ムニュ・デュ・エリソン)」のメニューをご紹介します。コースの内容は日々変わっていますので、これはある日のお料理です。
富士川町産の甲斐あかね鱒の自家製スモークです。生魚のスモークは冷燻で行うため冬場しかできないんです。しっとりとした身の旨味とスモークの香りが豊かな味わいです。
甲州ワインビーフのパイ包み焼き。パイ包み焼きもなんとなく冬になると食べたくなるメニューの一つです。
淡路島産ハモの炙り。ハモといえば夏が旬のイメージがありますが冬越しのためにたっぷり脂を蓄えたハモも美味しいんです。じっくりローストして甘みを引き出した地元産のポワロー(ポロネギ)と共に。
ふわっとした食感のリ・ド・ヴォー(仔牛の胸腺)を香ばしくチーズパン粉焼きに。ほんのりとした甘さのカボチャのピュレとサラダほうれん草を添えて。
地元産の4種の人参のオーブン焼き。薄く切った人参をくるくると巻きバターでオーブン焼きに。自家製のベーコンのソテーを添え、自家製ヤギ乳チーズを削りかけて。



