日曜日に最後の白ぶどうの仕込みをしていました。長野県塩尻で小山田さんが以前から栽培している畑のぶどうです。ソービニヨン・ブランを中心にした数種類のぶどうを混ぜて栽培しています。少し前には甲州種の収穫もしていましたが甲州種は量が少なく一日掛けて一人で収穫圧搾をできる程度の量だったそうです。
午後に見に行くとプレスがもうすぐ終わる頃合いでした。明日の火曜日はいよいよ初の赤ワインの仕込みです。赤ワインに使用する機械の準備をしていました。
小山田さんは今後収穫をするぶどうの分析中です。ワイナリーには理科室にありそうな器具が並んでいるんですね。これはサンプルの果汁の酸度を調べるために薬剤を計量しながら入れる器具です(たぶん)。
糖度計で糖度を測ったりイロイロ…。発酵中のワインも毎日いろんな項目の分析をするそうです。なるほどね〜。
明日の赤ワインの仕込みも楽しみです。白ワインの場合は収穫→プレス→発酵という段取りでしたが赤の場合はどうなるのでしょうか?



