さて、二日目スタートです。あっ、そういえばこの旅行記には基本的に食べ物の事しか出てきません(笑)
ホテルでの朝食はごく軽く済ませ地下鉄に乗ってやってきました!ここ「鼎泰豊(ディンタイフォン)」は日本にも支店がある小籠包の超有名店。その本店にやって来たのですが昼時に来ると1時間以上待つと聞いたので10時の開店時間のちょっと前に到着しました。
並んでいるとメニューとオーダー表を渡され早速店内に案内されました。
もちろん小籠包。
10個で200元(約720円)です。5個で100元のハーフサイズもあります。
あーなんで極薄皮でスープたぷたぷなのに破れないんでしょう?とにかく美味しいんです。
蟹小籠包。美味すぎ。見分けるため(?)に蟹型の生地が一緒に蒸されています。
ワンタンに辛いタレを付けて。前回母が来たときにこれが美味しかったとオススメの品。確かにつるんとした歯ざわりと、何とも言えなくタレが美味しい。
ガラス越しに厨房が見えます。大勢で一日中作りまくってるんでしょうね。職人技に感服しました。
11時過ぎに出て来たらすでに90分待ち (;゚Д゚)鼎泰豊に行く時は早めがオススメです。
ここで私たちは「国立故宮博物院」に行くため母と別れます。台北の地下鉄は安いし(一回60円から120円ぐらい)わかりやすいので便利です。
自動販売機で乗車券を購入すると切符ではなくプラスティックのコインが出てきます。入る時はこれをタッチして出るときは投入します。これだと切符がゴミにならなくて合理的ですね。
地下鉄とタクシーを使って「国立故宮博物院」にやってきました。中国4000年の歴史がたっぷりと詰まっています。青銅、石、象牙、陶磁器、仏像、書などなど。館内は撮影禁止なので写真はナシです。
有名な収蔵品、「角煮そっくりな石」と「何重にもなった象牙のめっちゃ細かい彫り物」は見ました。「白菜の形の石」はどこかに貸し出し中とかで見れず残念。
タクシーで地下鉄の駅まで戻って来てちょっとブレイク。昼ご飯が早かったので小腹も空いて来たということでお店に入り「豆花(トウファ)」と「葱餅」を食べました。豆花は豆乳をぷるぷるに固めた物にほの甘いシロップをかけてあります。豆花自体には甘みがなくシロップの甘みも少ないので思ったよりあっさりとした味わい。これは落花生を柔らかく煮たものが入っています。葱餅は生地が層になっていて香ばしくさっくりとしています。「原味」とあるとプレーンタイプ、「加蛋」とあると卵入り、これが台湾風言い方みたいです。皮蛋(ピータン)の蛋は卵って意味なんですね。
一回ホテルに帰り一休みして夕飯に備えます。
一人で街を散策して来た母と合流し出かけます。母の友達におススメされたガチョウ料理と海鮮料理の店にやってきました。
ビールを飲みつつ適当に注文します。台北では大抵の店に日本語のメニューがあり、日本人とみると持って来てくれます。簡単な日本語なら通じる事も多く料理の注文程度ならなんとかなるのがありがたいですね。看板メニューのガチョウ料理などなど。台湾の料理はわりと塩も油も強くなくてあっさりとした味わいが多いのは意外でした。
おなかいっぱいになったところで腹ごなしに散歩がてら昨日とは違う夜市に行きました。
一つの通りの両側に食べ物屋さんの屋台のみ出店しています。地元の人たちが屋台の脇のテーブルで美味しそうな物食べてますね。
熱々につき超危険。さっくりとした皮から意外と塩っぱいカスタードがトロリ。予想外の不思議な味わいだけど美味しい。
夜市の近くのお店でデザート(まだ食うんかい!)豆花のお店でした。いろいろトッピングがあるので片方はタピオカと小豆、もう片方は落花生とはと麦(だったかな?)を煮たの。甘さが控えめなのでするするとイケちゃうんですよね。
さすがにそろそろホテルに帰ります。一日よく食べました。













