気温の上昇とともに春らしい食材が続々と出てきています。
季節のメニューをご用意するコース「Menu du Hérisson(ムニュ・デュ・エリソン)」でお出ししたお料理をご紹介します。コースの内容は日々変わっていますので、これはある日のお料理です。
3月入ると解禁を迎え、春を告げるいかなごの新子です。庭で採れたよもぎの新芽といかなごをサクサクとしたベニエに。
甲州頬落鶏をパリッと香ばしくグリルに。まる神農園のカブは春らしく柔らかな食感が美味しい。ぶどう果汁を使った甘酸っぱい粒マスタードを添えて。
カレイの王様とも言われるマツカワカレイが入荷しました。庭で採ったふきのとうを使った一品です。繊細な旨味のマツカワカレイにほろ苦いふきのとうを挟んでパン粉焼きにしました。ふわっと広がる春の香りですね。
和歌山産の小ぶりなブリのローストです。新ジャガや春菊のニョッキと共に軽やかな旨味のお魚のスープでお召し上がりください。
もう数週間もすると桜や桃が咲き始めますね。春本番までもうちょっと!これから次々出てくる春の食材も楽しみです♪


