ペイザナ中原ワイナリーで今年の巨峰で作ったスパークリングワイン「おやすみなさい」の瓶詰めを行なっていました。
毎年ちょっとずつ作り方を試行錯誤しているようなのですが、今年は発酵済みワインに少し発酵させた果汁をブレンドして糖度を調整して瓶詰めするそうです。酵母は無添加で発酵は野生酵母によるものです。
タンクから出てきたワインを詰めます。(詰めてるのがドメーヌ・ポンコツの松岡さんです)
ケースに並べてセラーで数ヶ月寝かします。瓶の中で果汁の糖分を酵母が食べてアルコールと二酸化炭素を作り出すんです。その二酸化炭素がワインの中に溶け込み発泡性のワインになるんですね〜。
「おやすみなさい」はおり引きせずに商品化するので発酵が落ち着いたらラベルを貼って出荷です♪来年の春頃には皆様の元に届くのではないでしょうか。楽しみですね!!





