ドメーヌ・パパプル入荷しました

エリソン・ダン・ジュールの隣のワイナリー「ペイザナ中原ワイナリー」から新しく誕生したワインが新入荷しました。
ペイザナは農事組合法人という形を取っていて、山梨県を拠点に農業を営む生産者がお互いの協業を図るために設立された農業法人なんです。その中の一つの事業がワインの生産で、中原ワイナリーを共同で使用しお互いにサポートしながらワインを作っています。

小山田さん松岡さんに続く第3の人物として登場したのが吉田裕一さんです。吉田さんは長く小山田さん達と仕事を一緒にしていて、共栄堂の小林さんとも四恩醸造時代からの付き合いです。その吉田さんの作ったワインがいよいよ満を持してリリースとなりました。というか去年が初リリースだったのですがあまりにも本数が少なすぎて今年からの入荷になったんです。

ペイザナの大事な方針として自分のワインは自分のぶどうで作るというのがあります。要するに仕入れたぶどうは使わないということで、それが「ドメーヌ」の意味でもあります。なので生産本数はまだまだ少なく数百本ではありますがこれからがますます楽しみなんです。

ドメーヌ・パパプルのパパプルとはフランス語で親バカって意味なんですって。まあ自他ともに認める親バカってことですね。ワインは瓶内一次発酵のペティアン。優しい泡ですが思いのほかボリュームのある味わいです。ちなみにラベルはお子さんの絵なんです。まさに親バカ!!(笑)入荷本数はわずかですので飲みたい方はお早めにどうぞ♪

ドメーヌ・パパプル Linda 2018年

ドメーヌ・パパプルのワインはレストランのみでのご提供となり店頭販売はしておりませんのでご了承ください。