シェフがインスタで見て気になっていた矢崎屋ファームさんとひょんなご縁で繋がり新しい食材がエリソンのメニューに登場しました。ぜひ農園にも見にきてくださいとのことだったのでさっそく仕入がてら行ってきました。
矢崎屋ファームさんは山梨市で桃を作っているのですが、そのほかに山梨では珍しく数種類のレモンなどを栽培しているのです。その中でもシェフが気になったのが「フィンガーライム」。10年以上前から主にオーストラリアからの輸入品として話題を集め最近では高級レストランではかなり一般的に使われるようになった食材です。
まだフィンガーライムの国産品は数少ないのですがそれを地元で栽培していると知り驚きました。桃畑の中に柑橘類用のハウスが建っています。さっそく中にお邪魔します〜!
木自体はまだそれほど大きくはなく2mを超えるぐらいかな?葉っぱは小さめです。
サイズ感はこれくらい。ソーセージサイズ(笑)あんまり柑橘っぽくない見た目ですね。
中がどうなっているかというと。これは完熟して割れちゃってるやつですが、小さなつぶつぶが入っているんです。思ったよりしっかりした食感で食べるとプチプチと酸味が弾けて楽しい。
今日はこれくらい採った!!さて新しい食材をどんなふうに使うかワクワクしますね♪
この他に皮は黒っぽくて中の果実はもっと赤い品種も栽培しているそう。これはもうちょっとしてから収穫時期を迎えます。
同じ温室には他に色々な品種のレモンやライムなども栽培中。これももしかしたらお料理に登場するかも!?
矢崎屋ファームさん今後ともどうぞよろしくお願いします。







