ペイザナ中原ワイナリーの様子

先日のデラウェアの仕込みから数週間が経ちましたが火曜日に「プティマンサン」の仕込みをするって聞いたので見に行ってきました。

ランチタイムが終わってから見に行ったらちょうど圧搾機に入れ終わってプレスが始まっている所でした。今回は600kg程度だったようで結構早めに収穫が終わった様ですね。

今回は圧搾機から出ているホースは壁の穴を通りとなりのセラーの中へ入っていっています。後で中の様子を見に行ってみましょう。

前回は気がつかなかったのですが青いホースからなにか気体が出ています。聞いてみると炭酸ガスを少しずつ入れてトレーに溜めて果汁の酸化を防いでいるそうです。

穴の向こうのセラーの中には小型のタンクがありました。果汁の量に応じてタンクの容量を使い分けているのですね。

炭酸ガスの送りも元もここにありました。

搾った果汁を糖度計にちょちょっと垂らします。

今回の果汁は23度オーバーでした。けっこう高めです。醸造用品種は生食兼用品種より糖度は高めになる傾向があります。

甘みが強くて酸味もあって甘い香りがあります。美味しいワインになりそうですね♪

ところで、この連休中気がついてみればワイナリーの屋根の上にナニか干してあります。

稲ですね!実は去年から小山田さんは山梨市で田んぼを借りてお米作りも始めたそうなんです。

ここに干せば日当りもいいし、棚が倒れたりもしないしgoodですね☆

これからもう少しすると赤ワインの仕込みも始まると思うので楽しみです。