2025年フランスの旅 -14-

本日のルート。アリーグル市場で買い物。

2025年5月30日(金) 晴れ (6日目その1)

今日のランチは三つ星レストランの予定。8時ごろ起きてお昼に備えてカフェオレだけ飲む。部屋にネスプレッソのマシーンが備え付けてあったのだ。名前は知ってるけど使うのは初めてなので使い方をネットで調べながらやってみる。ポッドが2個はサービスで置いてあったから昨夜スーパーで10個入りを買ってきておいた。結構普及しているらしくスーパーでもたくさんの種類の専用ポッドが売っていた。

へ〜〜簡単で便利だね〜。

温めたミルクと合わせてカフェオレ♪

レストランの予約は12時30分からなのでその前に部屋から歩いて5分ほどのアリーグル朝市に出かける。ここは屋内市場と朝市と蚤の市が月曜以外の毎日開催されているちょっと珍しい市場なのだ(屋外市場は週に1〜3回の開催が多い)。屋内市場は19時ごろまで買い物できてそれ以外は昼頃までかな。

午前中の光を浴びてピカピカした野菜や果物がより一層美味しそうに見える。

お昼ご飯にたくさん食べるから夕食は買ってきたものを調理して軽めに食べようという予定だ。なにを買おうかな〜とワクワクで見て回る。

チーズ屋さんでお土産用のチーズとバターを購入。

手作りのバター「AU BON BEURRE/オーボンブール」が250g4.5€は安い。ドゥミセル250g4.5€とトリュフ入り125g3.75€を購入。

魚屋さんでもお買い物♪

蚤の市もこじんまりしてるけど本当のガラクタから銀食器までいろいろ。

夜ご飯のために買ったのは小粒のムール貝1kgちょっと9.2€、アスペルジュソバージュ6€、いちご4€。パセリはムール貝のおまけにつけてくれた。

一度部屋に戻って買ったものを冷蔵庫にしまって着替えて出かける。アパルトマンのすぐ目の前にメトロ8号線の駅があるし、5分ほど歩くと1号線のバスティーユ駅がある。1号線はルーブルやシャンゼリゼ、凱旋門を通るメインのルートなので使いやすい。

パリのメトロの切符はチャージする物理カード式もあるんだけど、最近だとモバイルSuica方式でスマホから簡単にカードレスで発行できるので便利だ。Appleウォレットから交通系ICカードの追加を選んでフランスのNavigoを選ぶだけ。

メトロとRER(郊外路線)のチケット(Metro Train Ticket/2.5€)を1枚から買える。バスとトラムは別のチケットなので要注意(Bus Tram Ticket/2€)。1日に何回も乗るなら空港路線以外は全部乗れる一日券(Navigo 1-Day Pass/12€)も便利かもね。

支払いはウォレットに任意のクレカやデビットカードを登録しておいてApple Payで支払えばOK。

ただ、ウォレットからだと空港路線RERのチケット(One Way from/to Airports/13€)は買えるけど、ロワシーバス(空港バス)のチケットは買えない。なので空港バスに乗るならRATP(パリ交通公団)のアプリ(Bonjour RATP)を入れる必要がある。アプリを立ち上げるとアカウントを作るか聞かれるけど作らないを選んで進んでOK。左の「On my iPhone」を選んでチケットを買うとウォレットのNavigoにチャージされるし、ウォレットにまだNavigoがなかったら発行してチャージをしてくれる。ロワシーバスのチケット以外はウォレットのNavigoでもBonjour RATPアプリでもどっちでも同じように購入可能。

改札を通る時はSuicaと同じように、都度立ち上げておかなくてもエクスプレスカードになってれば自動で反応してくれる。ただ反応スピードが遅いので前の人が通過してからちょっとゆっくりめに進んでタッチするのがコツかも。改札の種類によってドアがバタンと開くタイプと自分でバーをガチャンと回す必要があるタイプがある。バータイプは改札にタッチして音が鳴ったらバーを自分で押して通る。意外とぎゅっと押さないと回らないので慣れるまでタイミングが難しい……。

メトロに乗ったら一安心ではない!線にもよるんだけどドアを開けるのがボタン式やレバー式の場合があるんだよね。そう、田舎のJR方式みたいなやつ。誰かしらが開けてくれたらいいけど自分の駅で他に降りる人が近くにいなかったら自分で押さないと降り損ねる危険ありなので開け方をよく観察しておこう。