本日のルート。パティスリー巡り1。
2025年5月31日(土) 晴れ(7日目その2)
一軒目はルーブルのすぐ近くにある「セバスチャン・ゴダール」。クラシカルで上品な雰囲気。
かのピエール・エルメの後任としてフォションを率いその後独立。ここの店舗はサロン・ド・テを併設しているのでまずケーキをいただく。クラシック系のケーキを得意としてるのね。美しい……。
サントノーレと
パリブレストとコーヒー×2(27.7€)。クラシックとはいえ重くはなくキレのいいクリーム。
フランスのケーキ屋ではエクレア、サントノーレ、パリブレストは超定番なんだけどシュークリームってほとんど見かけないんだよね。
ショコラもいろいろあって、タブレットの種類も豊富で人気商品なんだそう。
フルール・ド・セル(塩の華)の板チョコ買った(8.9€)。
そのままピラミッド通りをオペラ通りに向かって歩いてモノプリのオペラ店をのぞく。観光客の多い店舗なのでお土産コーナー充実。可愛い缶に入ったお菓子とか小物とかがあるのでちょっとしたお土産に買いたくなっちゃう。
そこからちょっと北上してショコラトリーの「ジャド・ジュナン」。なんか個性的でゴージャスなエントランス。孔雀かな?ジュエリーショップのような煌びやかさ。
店内はミニマルでクール!ガラスケースの中に入った宝石のようなショコラ。とても小さなピラミッド型のショコラの15個入りを購入(16€)
チョコレート屋さんで買い物をするとたいてい一個づつボンボンを味見させてくれるの嬉しい。一粒手に乗せてくれる。
ここのチョコはよほど繊細なのかフランスでは珍しく保冷剤を入れてくれた。これって本当に珍しいこと。ここのショコラティエールは女性で明日行く予定のショコラトリー「ジャド・ジュナン」の娘なのだそう。弁護士になったんだけどやっぱチョコレート作るわっと言って転身してこのお店を開いたのだとか。
ところでショコラトリーとショコラティエとか、パティスリーとパティシエとの違いってわかりますか?
ショコラトリーはチョコレート屋さん、ショコラティエはチョコレート職人、ショコラティエールは女性チョコレート職人という意味で、同じようにパティスリー(お菓子屋さん)パティシエ(菓子職人)パティシエール(女性菓子職人)となる。だからお菓子屋さんの店名が「パティシエ○○○」となってる時は原則人名が入るので菓子職人○○○の店って感じなのね。フランスはレストランにしてもフルネームが店名の店が結構多い。
ジャド・ジュナンの横にはセドリック・グロレがあった。パン屋さんでケーキもある。とにかく高価で行列がすごい店として有名らしい。この時は外には10人ちょっとの行列だったかな?これでも少ない方だと思う。え?思ったより並んでないけど並んどく?って一瞬思ったけど、やっぱいいやと思って次の目的地に向かって東へ進む。
途中でおにぎり屋さんにいっぱい並んでるのを見てパリのおにぎり人気は本当なんだ!と感激。
途中でちょこっとパレ・ロワイヤル庭園をのぞいて。パリの市内はあちこちにこういった整備された公園があって緑を見ながらひとやすみできるのが良い。
ヴィクトワール広場を経由。パリの道ってよくあちこちで放射状に広がっている。凱旋門のあるエトワール広場なんかが代表的だけど、進むときにどの道を行くのかよく確認して進まないと歩いているうちにどんどん違う方向にすすんじゃうので注意。
こういう道を歩いているだけでもパリっぽくて良いねぇ〜

























