小淵沢方面に初猟に出かけた知り合いのハンター岩内さんから「真鴨」と「カルガモ」が届きました。真鴨は山梨県側で、カルガモは長野県側で獲れた物だそうです。
右から、真鴨のメス、真鴨のオス、カルガモ×2。カルガモはオスメスの柄が同じなので区別がつかないんです…真鴨のオスは冬の繁殖期になると首が青くなりコルヴェール(青首鴨)と呼ばれるのですがまだ生え変わる途中らしくまだらです。これらは数日間、羽根つきのまま熟成させたのち羽根を毟り捌いて調理します。
弾の当たり具合によりちょっと変わってくるのですが胸肉を中心に手羽やモモ、内蔵など出来るだけ使い尽くして料理に仕上げます。飼育物と違って脂は薄いですがぎゅっと引き締まった力強い旨味が感じられます。ぜひ山梨県産の赤ワインと共に味わって頂きたいですね!

ハンターの方にはまた獲れたらぜひ分けて欲しいとお願いしてあるので今後も入荷があるかもしれませんが、山梨産ジビエは完全予約制のため入荷状況をご確認の上なるべくお早めにご予約下さいませ。



