山梨県立博物館企画展「葡萄と葡萄酒」のご案内を頂いたので見に行ってきました。
山梨県立博物館についてはこちら!エリソンからは車で20分程度笛吹市御坂町にあります。
こちらの博物館へは初めて来たんですがきれいで広々した所ですね。
提示内容は撮影禁止ですが入り口だけ。内容的には古代シルクロードを通り葡萄と葡萄酒が日本へもたらされるまでの道のりを各地の出土品に見られる葡萄文様から辿ったり、江戸時代に入り葡萄栽培が山梨を中心に定着し葡萄が豊穣のシンボルとして屏風絵や水墨がに描かれる様子などが展示されています。また、明治に入り日本でのワイン醸造の始まりの様子や当時の葡萄栽培や醸造に使った道具の展示もあります。
最後のコーナーは撮影OKだったので。いやー、知らない品種もいっぱいありますね。
他には、外に出る事は少ない大善寺の「葡萄薬師」(薬師如来坐像)やJAフルーツ山梨菱山支所の「ジベデラ不動尊」なども来ています。古代から現代までの葡萄と葡萄酒の歴史をたどる面白い展示内容になっているのではないでしょうか。
11月28日まで開催されています。11月のワインツーリズムやまなしの時には6日のコースに山梨県立博物館を経由するコースもありワインツーリズム参加者は割引もあるそうです。
ご興味のある方はぜひ行ってみて下さいね♪




