10月の最終日曜日のドメーヌ・オヤマダの収穫をもって今年のペイザナ中原ワイナリーの収穫か全て終わりました。
最後の収穫は小山田さんが10年ほど前から手がけている長野県塩尻の畑。ワインで言うと「洗馬」になるブドウ達です。朝早くから作業を始めて午前中には全て収穫が終わったようです。現地でお昼を食べてから軽トラックにぶどう満載で帰ってきました。
今回は全て赤ワイン用ブドウの収穫なので早速除梗破砕機にかけてタンクに投入します。今回は今期最後の収穫という事もあってかたくさんの助っ人が集まってくれたようです。
夕方まで作業をして片付けが終わったら打ち上げ@エリソンでーす。やっぱり収穫が全部無事に終わってから飲むお酒が一番美味しいんじゃないかな。
収穫が終わったとはいえ発酵の管理はこれからですし今後発売するための準備も始まります。まだまだお二人には頑張ってもらって美味しいワインを作ってもらいたいですね!期待してます♪



